[VX] VXの各種データに拡張オプションを付加する

RGSS2素材 第3部で主に使用する共通スクリプトとして
「拡張オプションスクリプト」を公開します。

この機能は後に公開される予定のRGSS2素材でも頻繁に
利用される機能です。お手数ですが必要に応じて導入を
お願いします。

スクリプト素材のダウンロードは↓
http://www.lm-t.com/blog/exop.zip

※第3部から、導入手順は最下部に記載します。

-----機能説明ここから-----
■仕様■
1.機能概要
 拡張オプションスクリプトは、VXで作成されたゲームを構成する標準の
 データに対して、非標準の拡張オプションを付加することを可能にする
 ものです。

 本スクリプトでは、以下のデータに対して非標準の拡張オプションを
 付加することができるようにします。

 (1) スキル
 (2) アイテム
 (3) 武器
 (4) 防具
 (5) 敵キャラ
 (6) ステート
 (7) マップ
 (8) エリア
 (9) 敵グループ
 (10) アニメーション
 (11) コモンイベント
 (12) イベント

 (1)~(6)は「メモ」に拡張オプションを記述します。
 (7)~(12)は「名前」に拡張オプションを記述します。


2.拡張オプションの記述方法
 拡張オプションの記述方法には一定のルールがあります。
 以下に拡張オプションの記述例を記載します。

 任意の名前

 (1) 拡張オプションは <> で囲みます。
 (2) オプション名は半角アルファベットまたは「_」から始まる
   1文字以上の文字列で指定します。2文字目以降は数字も使用できます。
 (3) データは「"」で囲みます。
 (4) データに「"」を含めることはできません。
 (5) 2個以上のオプションを指定する場合はデータの後に空白を入れ、
   続けて指定できます。
 (6) 「>」の後に空白以外の文字を入力してはいけません。
   空白以外の文字を入力すると拡張オプションが認識されなくなります。
 (7) メモに記述する場合は見やすいように改行することができます。
   ただし「=」の前後に改行を入力してはいけません。


■導入手順■
1.スクリプトの追加と置換
 (1) 追加
  以下のスクリプトは標準のスクリプトには存在しないものなので、
  手動で追加する必要があります。スクリプトの名前は各ファイル名
  から「.txt」を除いたものにしてください。

  Ex.txt

  ただし、過去に公開された拙作のスクリプト素材を導入済みで、
  すでに同じ名前のスクリプトが存在する場合は、以下のコメントで
  囲まれている部分を手動で追加してください。

  #T14-030 NEW--->
  #<--------------

 (2) 置換
  以下のスクリプトの内容を書き換える作業を行います。

  Game_Map.txt  → Game_Map
  Scene_Title.txt → Scene_Title

  上記で示したスクリプトに、以下のコメントで囲まれている部分を
  手動で追加してください。

  #T14-030 ADD--->
  #<--------------

  変更する箇所を間違えないように注意してください。

 ●注意
 置換作業を行う前に必ずバックアップを取っておくようにしてください。
 元のスクリプトの状況によっては、置換を行うことでスクリプトが
 正常に動作しなくなることがあります。
-----機能説明ここまで-----

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